やはり獣医さんへ。



ペットを取り巻く環境について考えてみる運動を展開中!!


怒涛の週末を終え、やっと生きた心地がしている姉御です。
この週末は今年の上半期繁忙期の中で一番忙しい週末でした。。。
特に、私の担当部分が多くて、肉体的よりも精神的にキリキリしておりました。。苦笑

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そんな中、ゑびすのケアも私なりに頑張ってはいたのですが、クリームを塗っても塗った箇所は回復傾向にあっても、また別の箇所に発疹ができたりで、30gのクリームを使い切ったところで、もうこれ以上は無理。。。と思って土曜日の朝一で獣医さんに電話をしたらその日に診てもらえることになったので、親分はいなかったので義母にお願いして連れて行きました。@車を持ってない姉御。。。

ちなみに、こちらでは獣医さん(人間の全てのお医者さんにおいても)完全予約制なので、緊急の場合を除いてはすぐというのはあまりないのです。
今回も次週(今週ですね)の頭に予約が取れればと思って電話したのですが、その日に診てもらえてラッキーでした。


まっもちろん、何か新しいことがわかるというわけでもなく、いつものカイカイが出た時に処方してもらうお薬をもらいに行ったという感じなのですが、また色々と質問などしまして、先生とも話して毎年同じ時期に出る症状なので、やはり季節性のアレルギーの可能性が高そうだとのことで、一度専門医に見せてはどうか?と提案されました。

日本だと、獣医さんのところでそういった検査もすぐにしてもらえるようですが、こちらでは詳しい検査になると専門の獣医さんのところに行かねばならないようです。

もちろんうちのような田舎にはそんな専門医はいらっしゃらないので、大きな街まで行くことになります。

一応獣医さんに紹介して頂いた専門医さんに今度予約をとるつもりです。

予約を取ったらまた獣医さんに連絡すれば獣医さんの方から今までのカルテなどの情報は専門医さんの方にお知らせくださるとのことでした。

ちなみにフランスは今日(月曜日)は祝日でしたので、予約の電話は明日の予定です。

何に対してのアレルギーかはっきり判れば対処できることもあるかと思います。

他に治療方法もあるかもしれないので、専門医さんに診せてみた方がもういいかなぁと。

毎年毎年繰り返してますし、微妙に毎年症状の出方も違っていて気になりますし。

ちなみに、ゑびすの後ろ足の内側と膝部分が結構ハゲ来ちゃってるんですよね〜。苦笑
最初はカミカミして毛がなくなってるのかと思っていたのですが、どうやらそれだけではなく、アレルギー反応?で抜けてる様子。

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こういう角度でしかはっきり見えないので、普通に生活しているぶんにはハゲていることに誰も気づかない程度なんですけどね。

はい。まぁそんなわけでいつものお薬「アポクエル」→薬の詳しい説明はこちらをどうぞ。アポキル錠最初に獣医関係者ですか?と出ますが、「Yes」にしないとサイトを見れませんので、見たい方は「Yes」を。(苦笑)

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併せて抗生物質も処方されましたが。。。苦笑

早速土曜日の夜の食事に混ぜて与えたら、夜中に仕事から帰ってきて会った時にはもうすでにほとんど掻かなくなってました。

効果覿面。アポクエルさまさまです。

3日目の今日はもうすっかり嘘のように皮膚の状態も良くなり、掻くこともなくなり、何よりも超ハイテンション。笑

症状が出ている時も決して元気がない。。ということはありませんでしたが、症状がなくなってからのこのハイテンションはやはり痒みから解放されたからなんだろうなーと察します。

やっぱり言っても痒くて精神的にも多少なりともダメージはあったんでしょう。

と、良くなったのを見ると思いますね。

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ちなみにアポクエルはアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎アレルギー性皮膚炎に特化したお薬です。

これが効果覿面ということはやはり何かのアレルギーという可能性は高いですね。

でも実は去年の10月にカイカイでこのアポクエルを処方してもらった時はあまり効かなかったのですよ。。苦笑
去年の6月に処方してもらった時はよく効いたのですが。

アレルギーが土台にあっての他の皮膚炎が出たりもするのでしょうね。きっと。。

詳しいことは専門医さんに色々聞いて見たいと思います。

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でもまたもちろん食事のことも聞かれるだろうなー。苦笑
私は自信を持って手作り食をしているつもりですが、獣医さんに突っ込まれると自信がなくなるんですよね。。。苦笑
手作り食を推奨している獣医さんなら良いのですが、そうでない方だと、大手の療法食を勧められるますしね。。
確かに手作りしていろんなものを食べさせていたら、食物アレルギーの特定は難しいのでしょうね、きっと。

怒られないようにがんばろー。笑
色々、聞かれてもきちんと答えられるように、自分の考えとかをしっかり頭の中でまとめておこうと思います!


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ちなみに!!
獣医さんといえば、もちろん体重測定!!笑

地味に頑張ってきたデブエットですが、やっと目標体重に達しました!

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今回20kgジャストでした。

これを維持できるようこれからも食事に気をつけていきたいと思います⭐︎
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ココマジック。



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まずはこちらをご覧ください。数日前のゑびすのお腹です。(修正してませんので悪しからず。。)

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湿疹が出ていて赤くなってます。

そして、こちらをどうぞ。

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だいぶ綺麗になったでしょう〜?

とはいえ、若干ヤラセっぽいのですが。。。1枚目は室内でちょっと赤めの照明の下で撮っており、2枚目は自然光で撮っています。

一進一退を繰り返していた湿疹ですが、ここ数日少し落ち着きを見せています。

今回このような皮膚炎になり、体質改善を試みておりますが、とりあえずの対処法として外からもアプローチできないかと考えていまして、まずは清潔に保つことと、酷く掻かないように、洋服を着せること。
お散歩時に草などで刺激を与えたり、朝露で濡れることを避けるためにドッグガードを着せること。

その清潔に保つことでは、お散歩帰りの手足とお腹周りを洗うのを抗菌効果や抗炎症のあるエッセンシャルオイル(手持ちのものでラベンダーもしくはティーツリー)を数滴垂らしたぬるま湯、もしくはこれまた抗菌作用のある緑茶で拭くというのをやってみました。

ちなみに最初の写真は緑茶で拭いたあとなので多少黄色くなってますが。。(おしっこではありませんよ。笑)

この3種を試してみて、ゑびすには今回はティーツリーが合っているように感じました。

そして、さらに保湿の為に塗るのに何か良いクリームはないかな〜?と探していました。
とりあえずは、肉球クリームとして作っていた蜜蝋クリームを塗っていましたが、可もなく不可もなく。。

そんな時。
ふと、そうだ!これはどうかな〜?と、思って塗ってみたのが、こちら。

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ココナッツオイル。


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これが効果覿面だったのです!!

上記の写真は3、4日前の午後の写真で、2枚目は翌日の朝の写真なのですよ。

まさかこんなに効果があるとはオドロキです。

それでもしばらくは塗ればよくなるけど、またぶり返していたのですが、根気よく続けていましたら、昨日今日あたりからぶり返しがほとんどなくなってきました。

嬉しい限りです!!

実はこのココナッツオイル。
私がフェイスクリームとして使っているのです。(オイルうがいにも使っています)

ココナッツオイルはここ最近流行ってまして、いろんな効果があると専らの噂なのですけど、私が使用していて、ニキビになりそうなところがこれを塗って寝ると翌日にはニキビにならずに治っているのです。
かなりの抗菌効果があるんだなーと感じていました。
しかもビタミンEもたっぷり。笑

そこで、ゑびすにもいいんじゃないかなーと思って試したら、大ヒットだったのですよ。

しかも、もちろん食用ですので塗った後に、もし舐めて口に入っても安心。

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いや、何ならフードに加えて与えたいくらいの代物です。

※最近は逆ダイエットの為に、お昼のおやつに子犬用の粉ミルクにチアシードを数粒とココナッツオイルを少量加えたものを与えています。

人間の肌に良いことは知っていましたが、調べてみたら、ペットにも良いとのことで、下記のような効果が期待できるらしいのです。

・お肌のトラブル解決にアレルギーからドライスキンまで

・肌全般の健康向上

・毛艶の向上と匂いの軽減

・カンジダ症、真菌感染症の予防と治療

・切り傷の感染予防

・消化の促進

・口臭の軽減、及び除去

・糖尿病のコントロールの補助

・エネルギーの増進

・関節炎 及び靭帯のトラブルの補助



とはいえ、ネット上に書かれていたことですので、全てを鵜呑みにはできませんが、ココナッツオイルの特性を考えれば納得できるような効果ではあります。

が、もちろん個人差はあるのでしょうからすべての効果を期待できるわけではありませんが、少なくともゑびすの今の皮膚の状態にはとっても効果があるようです。

と、いうことで、今回のゑびすのお腹の皮膚炎は皮膚真菌症なのかな?と思いました。

まだまだ気は抜けませんが、これからも体質改善食と皮膚を清潔に保つことと、ココナッツオイルはマメに根気よく続けていきたいと思います。

しかも、ココナッツオイルでゑびすは甘〜い香り♡笑

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に、してもまだ問題は残っています。
まだまだ抜け毛が酷いのです。
やはり皮膚の状態がよろしくないから酷いのでしょう。
ハゲるんじゃないかと心配するくらい。。。
ですが、思い返せば毎年この換毛期はハゲるのでは?とか何か病気なのでは?と心配するくらい抜けます。。

いやぁでも今年はちょっと痩せてる+激しい抜け毛+洋服を常に着せているので毛にボリュームがなくなっているとで、現在ちょっと貧相な外見になっております。。。涙

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一日も早く毛がたくさん生えてきますよーに!!笑

そして、目指せ、皮膚炎根治!!

そんなわけで、皮膚炎でお悩みの皆様(ペットも人間も)。
ココナッツオイル、一度試してみる価値ありですよ。

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※もちろん効果のほどは個人差がありますし、使ってみてどうなるかは私は保証できませんので、使うかどうかは個人の責任でお願いします。
あくまでも、これは私とゑびすの体験談です。

カイカイ再来。



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そう。この話題をじっくり書き留めておきたかったのです。

毎年出るゑびすのカイカイ症。と、勝手に名付けています。。
季節限定で春から夏はちょっとお休みからの秋。

今年は6月末の出始めの時にサクッと獣医さんへ。(毎年恒例カイカイ症。

そこで、抗生物質とエポクエルというステロイドではないアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎に特化したお薬を処方して頂き、サクッと良くなりました。(診察結果。

そして、9月末。
またしてもカイカイ。。というよりは手足の炎症と脱毛が見られ、酷くならないうちにと獣医さんへ。

前回と同じく、抗生物質とエポクエルを処方して頂きました。
そして、先生と色々とまたお話しもしました。

まぁね。獣医さんといえども、肌の状態を見ただけで何が原因で何の病気なのか特定するのは難しいと思います。
獣医さんって犬だけ見てるわけではないですし、皮膚病やアレルギーって人間だって特定が簡単ではない分野ですしね。
今回も先生と話していて、はっきりとこれが原因でこういう病名です!というのはもらえませんでした。
ちゃんと詳しく調べたいのなら、皮膚科専門の獣医さんを紹介してもいいとは言われたのですが、私的にゑびすの状態はそこまで酷いものとは思っていませんので、そこまでしなくてもいいかなぁと。

あとは、食物アレルギーの可能性もあるとは言われたのですが、これは私も旦那もイマイチ納得できず。。
と、いいますのもゑびすのカイカイは季節限定ですのでね。
食物アレルギーなら一年中出てもおかしくないのでは?という解釈です。

先生も食物アレルギーとまではいかないけれど、フードの見直しはして見たほうがいいかも?とのアドバイス。
(獣医さん的にはフランスでは一般的なロイヤルカナンとかプロプランの療法食を勧められます。)

なんとなく消化不良ではあったのですが、とりあえず、お薬服用。

で、現在ですが。。。(お薬服用は2週間でしたので、もう済んでいます)
このようになっています。。。

※自主規制しておりませんので悪しからず。。。苦笑

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笑いこっちゃない早よ病院連れて行け!!とお叱りを受けてもしょうがないなーとは覚悟の上で写真も載せますし、私の考えも書き残しておきます。

見ての通り、お腹部分に湿疹ができています。(見えやすいように胸毛はかき分けておりますが、換毛期でだいぶ薄く放っています。)

が、今の所獣医さんには連れて行く予定はないです。
もうしばらく、私の方で様子を見たいのです。

と、いいますもの、約2週間前から、ゑびすの夜ご飯を手作り食に変えました。
朝はフードをあげていますが。

それが何か?といいますと、結局、ゑびすのこれは免疫力の問題ではなかろうか?と思っていまして。
手作り食にすると同じフードを与えるよりは免疫力を上げることも可能とのことですし、何が入っているかはっきり把握できるのでアレルギーの有無もわかりやすいかと。

もちろん、これ以上酷くなるようなら即連れて行くつもりです。

が、今の所、このように湿疹は出ていますが、本犬そう痒がることもなく、痛くもないようなのです。

とにかく、今は清潔にして、乾燥しないように保湿することを心がけて様子を見ています。

ちなみに手足の炎症はお薬が効いたようですっかりよくなりました。

そんなわけで、ゑびすの手足とお腹のカイカイは別々の原因によるものなんじゃなかろうか?と推測しております。
(もちろん飼い主の勝手な推測ですけど。)


先生が今回おっしゃっていたのは、ノミというよりはダニかも?と。

手の方はアカラスじゃないかな〜?と密かに私は疑っています。
が、もし、アカラスとしてもそう酷くはない方だなとは思いますが。(アカラス症

お腹はなんでしょうね〜?苦笑

アポクエルもあまり効きませんでしたし、抗生剤もあまり効かなかったようです。

ただ、今の所、良くもなっていませんが、悪くもなっていません。

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そして、私が思うのが、いつも決まってこの時期というのは換毛期の季節です。
どうも、ゑびすの場合換毛期に免疫力や抵抗力が低下するのでは?と思っています。

普段はなんでもないようなことがこの時期だけ反応するのでは?と。

と、いうことはやはり食事の見直しを図って体質改善を目指してはどうかと。
まぁそこまではいかないにしても換毛期の始まる少し前から換毛期にかけての食事は見直したほうがいいかな〜と。

しかも今年は、夏にバイヤちゃんのお陰?で痩せてしまったゑびす。
実はなんと体重がまだ戻りません。

ゑびす的に(ラムが来たりで)何かと忙しくしていたので体重を増やす暇がなかったようなのです。

これは食事管理をしている、私にも責任があるなぁと。
冬に向かって自然と戻るだろうと勝手に思っていましたが(例年ならそうなので)あまり気にしていなかったのですが、やはり早めに食事を増やすなりして体重を戻してあげればよかったと反省しています。

よって、現在、もりもり逆ダイエット中です!!笑

ゑびすもとにかくお腹が空くらしく、いくらあげても足りない様子。。。苦笑
どんだけ飢えてるんだ!!って感じです。。

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先にも書きました通り、患部の痒みや痛みはほとんどないようですし、本犬は至って元気です。
他に症状も見られませんし(食欲旺盛という以外。)、私の独断ではありますが、もうしばらく様子を見てみようと思います。

まぁ親分はハナっから気にしてないんですけどね。。。苦笑

確かに多少、私も神経質なとこあるんですけど。。

手作り食に関してはまた次回、詳しく書きたいと思います。

とりあえず、この週末はまた忙しいので、なんとしてもまだホヤホヤな話題のうちに記録として書き留めておきたかった内容です。


ゑびすの場合は先生もおっしゃっていましたが、手にしろお腹にしろ、原因が一つではなかろうとのことでした。
だた、もともとアトピーじゃないですが、肌が弱いみたいで、複数の原因が重なってこのような症状が出るのであろうとの見解でした。

複数の原因とは天候だったり、換毛期だったり、のみやダニ、ストレスect。。。


兎にも角にも焦らずじっくり向き合ってしっかり治していけたら思います。



予期せぬアクシデント。



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昨日ピレネー入りしまして、現在は麓のとある町のペンションに滞在しています。

金曜日に麓の別の町に住む友人宅に移り、土曜日に登る予定です。

しかし、今日予期せぬアクシデントに見舞われました。。



ゑびす現在こうやってお部屋のベットの横で寝ています。。。

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もうね、心が痛いです。。涙

とはいえ、さほどひどい怪我ではなく、右前脚の付け根を二針縫いました。
それでまだ麻酔から覚めて間もないので疲れて寝ているだけなのですけど。。

P1220960_convert_20160722053030.jpg 痛い思いしました。。。

何があったかと言いますと。。

今日の午前中に、お友達と旦那とちょっとした草原のお散歩道にお散歩に出かけたのです。
だいたい2時間くらいのお散歩で、行きは草原の中にある道を通り、帰りは道路沿いを歩いてペンションに戻っていた時にそれは起こりました。

その道路の後方から自転車の若いお兄ちゃんとリードなしのワンコがやってきたのです。
もちろんそのワンコ、ゑびすの方に寄ってきまして。。。
私は道路沿いだったこともありゑびすにはリードをつけていました。
ご挨拶するのかな?と様子を見る間もなく、相手ワンコに飛びかかられて、ゑびすがキャンッと一言!
すぐさまに引き離しゑびすを抱えました。
相手ワンコはそれ以上攻撃してくることはなく立ちすくしている状態で、多分向こうも飛びかかったものの予期せぬ事態だったのかもしれないです。。

右腕を上げていたので変な風にひねったかな?と思ってそおっとお腹側から右前脚を掴んだところ血がべっとり!!

とりあえず、道の端に抱えていき、私が薄手のマフラー?スカーフ?を持っていたのですぐに傷口付近を縛りました。

一瞬のことでしたが、道路にちょっとした血だまりができるほどの出血。

自転車の若いお兄さんもびっくりしてて、オロオロ。

さぁでもここからどうする?
ペンションまではもうちょっと距離がある。

で、自転車のお兄さんがお友達を乗せてペンションまで戻って車を持ってくることに。
その間にペンションの従業員さんに電話して、獣医さんに連絡してもらう。

で、待つこと数分で友達が車で戻ってきて、車で獣医さんのところへ。

とはいえ、田舎。。。苦笑
獣医さんのところまで車で20分ちょっと。

でも、血はすでに止まっている様子で、ゑびすも落ち着いているので少し安心。

どうやらそこまでひどい怪我ではなさそう。。。

獣医さんおところについて待つこと数十分。

と、いうものちょうどお昼の時間帯で獣医さんもお昼休みに出ていたところを電話で呼び戻した形でしたので。。

先生が到着してみてもらったところすぐに「これはもう縫いましょう」ということで麻酔をするので3時間後に迎えに来てください。とのこと。
待っていても仕方ないので先生に預けて帰宅。

旦那が午後から用事があったので軽く食事を済ませ、旦那の用事を済ませて、お迎えに行ったのが18時近く。

先生から説明してもらい、ゑびすも問題なく麻酔から覚めていると聞いて一安心。。
結果的には腕をがぶりとやられたらしく、前脚の付け根の内側と外側に一針ずつ塗っただけで済みました。

済みましたって軽くは言えないんですけどね。。

もう本当、アクシデントですね。

こういう時って本当どう対処すべきなんでしょうね?

こっちはリードありでのお散歩時にフリーのワンコが後ろから寄ってきていきなり喧嘩って。。。
たいした挨拶もなしに流血するほどの喧嘩ってどういうこと?って感じですよ。
向こうの飼い主さんもマナーがなってないのは当たり前なのですが、彼曰く今までにこういうこともなくワンコも飼い主さんの言うことを良く聞く子だったらフリーで散歩してたし。。とのことで。
一応、連絡先をくれましたが、特に連絡する気はもうないです。。
お金の問題じゃないですからね。顔を合わせて嫌な思いするくらいならこのままでもういいかなと。
確かに私のお財布も痛い思いしましたけど。。苦笑
保険に入っているので7割がたは返ってくるので、ゑびすの痛いに比べれば屁でもないです。

戻ってきてしばらくはまだ麻酔も完全に覚めてなくて足取りもおぼつかなかったのですが、しばらく寝てちょっと外の空気を吸ったら、お腹もすいてきたらしく、ご飯を見せたら食べる気があったのでフードを与えたら、だいぶ元気になりました。

土曜日にもう一度獣医さんのところに様子を見せに行って、経過が良ければ抜糸は8月1日。
その頃には自宅に戻っているので明日にも行きつけの獣医さんに電話して、事情を話し、抜糸の予約をする予定です。

本来なら土曜日にお山に登るのですが、最初は私はゑびすと麓のお友達の家で大人しておこうかとも思ったのですが、多分明日以降本来の元気は戻ってくるでしょうから、とりあえず、お山の上の友達が食料を調達しに街に降りてくる時に一緒に車に乗せてもらってお山まで行こうかと思っています。

あとはのんびり上で過ごそうかと。。

まっそれは明日明後日の様子を見て決めようと思います。

に、しても、本当、ひどい目にあいました。。。涙

早く元気にはなってもらいたいですが、問題は抜糸までは大人しくしておかなければいけないってことですね。苦笑

でもやっぱり早く元気に、よくなって欲しいです!!

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カイカイ脱毛その後。



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※写真はお散歩時のものです。


先週の土曜日にその後の経過を見せるために獣医さんに行ってきました。

前足のカイカイについては私が見てもわかるほど良くなってますし、もう痒がることもないので薬が効いて良くなった感はあります。
目の周りも脱毛が広がることもなく、うっすら?毛も生えてきたかな〜って感じでした。

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風が強くってワフワフ首毛がすごいことに。。笑



そんでもって、獣医さんでの待合室にて。。。


あんまり獣医さんが得意ではないゑびす。
待合室でも落ち着きません。。苦笑
でも今の獣医さんのところは先生一人で(受付の人も特にいなくて全部先生一人なんです)完全予約制でして、多少のズレがあって、前後の方と会うことはあってもほとんど他の方には会いませんし、待ち時間も少ないです。

しかも土曜日の朝一の予約だったので、行ってしばらくしたら、先生が来る足音が廊下から聞こえてきました。

そうしたら、ゑびすはピタッと動きを止めて廊下側を凝視。。。。ぷぷっ。

で、先生が現れた途端に。。。

私の膝に飛び乗ろうと。。。笑

もちろん、私の膝の上などゑびすは大きくで早々簡単には乗れませんので、両手を私の膝に乗せた状態で獣医さんを見て、登れないとわかったらあたふたと私の後ろに隠れようとするゑびす。。。

先生から「全然隠れてないよ。。。」と突っ込まれ、私がハイハイ、行くよ〜と促すと素直に従うゑびす。。。

いや、これ本当一人コントみたいでかなり面白かったです!!苦笑

結局、そんな大きな抵抗はしないんですけどね。。。

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そんな出だしだったんですけど、先生に丁寧に診てもらって、薬が効いてるみたいだね〜と。
まだ毛が生えそろうまでには時間がかかるでしょうけど、冬毛の時期ですし、割と早く生えるんじゃないかと言う話でした。

「コレ!」という原因の特定はなかったんですけど、stronghold(日本名レボリューション)が効いてるようなので、ノミやダニ系の外部寄生虫によるものだったんだろうとの見解でした。
お散歩中にどこかでもらってきたんじゃないかな〜?とのことでした。

最後に、もう1回strongholdをして一応治療は終了と成りました。

と、いうわけでクリスマス明けあたりにもう1回strongholdです。

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クロスした手ってに萌え萌え〜。

なんだか原因ははっきりしませんでしたけど、とりあえず良くなっているからいいかな〜って感じです。。苦笑
また来年も出たら、早めに獣医さんに連れて行ってみようと思います。
田舎の散歩道ですので、コレとは断定できない寄生虫なんかもあるのかもしれないですね。

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よそ見して。変顔して。笑顔になって真顔で走るゑびす。


と、一安心していた矢先に。。私がやってしまいました。。。涙

今朝、ゑびすの目やにに気付いたので手でピッと取ってしまったら、意外にもこびりついていたようで、産毛ごと取れちゃって、皮膚も真っ赤になってしまいました。。。

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すまん。。。ゑびす。。

せっかく治りかけていたのに。。。

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どっちかというと前よりひどい状態かも。。?苦笑

やっぱり目やには面倒臭がらず、丁寧に濡れたティッシュで取ってあげないといけないですね。。

反省。。

早く良くなりますように。。⭐︎

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プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

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