診察結果。


ペットを取り巻く環境について考えて見る運動を展開中!!


今日は午後イチで獣医さんへ。

最初はどこにお出かけ〜?とウキウキで車に乗ったゑびす。
獣医さんの前で降りて、今日はここだよ〜って言ったら、しばしクンクンしてからテンションダウン。。。笑

でも午後の診察時間が始まる5分前について、まだ病院自体が開いてなかったので病院前の駐車場の隅の緑の上をちょっとだけお散歩。
そうしたら、なんとなくご機嫌さんになった単純なゑびすです。笑

シャッターが開き始めたのを見て、病院前に行ったら先生がすぐに通してくれました。
あの待合室での待ち時間がまたゑびすにはストレスみたいなので、スムーズに行けて、ゑびすも心なしかいつもよりストレス低め。

先生に症状を説明して、いざ診察台へ!

P1220764_convert_20160629035533.jpg カイカイカイ。。。

ゑびす。。。どきどきどきどきどきどきどき・・・・。笑

私側にぴったり寄り添ってガッチガチです。苦笑

P1220769_convert_20160629035723.jpg カミカミカミ。。。

でもお腹を見せなくちゃいけないんですよね〜。
今回は先生と協力して、割とあっさりひっくり返せまして、ここまできたらゑびす観念したのか、めっちゃ大人しくなりました。笑
しかも脱力。。呆然。。。笑
一切の抵抗をしなくなり、先生にも余裕でおなか側もあちこち診てもらうことができました。

P1220770_convert_20160629035845.jpg センセ、僕は痒いのです。。

結果から言いますと、原因は「ノミ」です。

とはいえ、ゑびすに寄生しているというほどではなく、散歩中などに刺された様子。

やっぱりちょっとノミアレルギーの気があるのかなと思われます。

それと、先生からはやはりかなり皮膚が弱いみたいだね〜とも。

兎にも角にも、そう状態が酷くなる前に診せられて良かったです。
先生も掻いて赤くなってるところもこれ以上繰り返し掻いていると化膿するから、このくらいの状態で連れてきてくれて正解と言われました。。
もうちょっと様子を見ようとか勝手に判断しなくて良かった。。。

ノミ・ダニ。。こればかりは外を散歩させているから、ある程度は仕方ないのですが、一つ先生からアドバイスを受けたのは、私がノミダニ用の薬を付けるのがシャンプーの翌日だと言ったら、翌日ではなく2日後の方が良いとのこと。
それと、今回、経口のノミダニの薬もひとつそのまま診察室でおやつのように与えられました。

これはノミダニの忌避薬を毎月つけているなら、特に併用する必要はないとのことですが、来年は時期始めの4、5、6月だけは併用してみるのもありかもねと、先生と話しました。

そして出していただいたお薬はこちら。

P1220762_convert_20160629035230.jpg

ひとつは炎症、化膿止めの抗生剤。(写真左)

もうひとつは割と最近認可されたアレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎用の新薬「Apoquel」(アポクエル)。
ステロイドようなものですが、こちらは「オクラシチニブ」という成分で免疫抑制剤ではあるのですが、アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎に的を絞ったお薬です。
簡単に説明しますと、「オクラチシニブ」とは細胞内で炎症性の伝達物質であるヤヌスキナーゼという酵素を阻害するものなんだそうです。
副作用がステロイドよりも少ないということで、皮膚炎で悩んでいる子たちの期待の新薬らしいです。

効果に期待が持てそうです!!

そんなわけで、今夜の夕食から与えるコトに。。

フードに混ぜたら食べなくなるんじゃないか。。?それならいっその事、先に飲ませるか?と悩んだのですが、とりあえず、匂いもそう強くはなさそうなので小さく砕いてフードに混ぜることに。

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器が汚いな。。。苦笑 そろそろ新しいのに買い換えよう。。。

いかがでしょう、ゑびす?

途中何度が食べるのを止めて何か考えているようでしたが。。(苦笑)ちゃんと完食しました〜!!

これは楽に続けられそうです。

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食後の行倒れ。。。笑

とりあえず、10日分処方して頂いていますので、様子を見ながら続けていきたいと思います!!

さぁ痒みのない日々を取り戻そう!!

P1220776_convert_20160629040601.jpg 僕は満腹で幸せデス。。。




さて、最後に獣医さんところといえば体重測定。
今日獣医さんのところで体重測定しましたら、19、9kg!!
前回、3月にワクチン接種に行った時、19、2kgで、触った感じからしてあと500g〜1kg増やしてもいいんじゃないかと先生からアドバイスをもらっていまして、500gを目標になんとなくではありますがフードの量を調整してきたのです。
ここ最近、触った感じからこのくらいでいいんじゃないかな〜と思っていたのですが、19、9kgとは実にいい感じです!!
伊達に毎日撫でくりまわしてないなぁ〜私。笑

これからも体調管理しっかりしてあげられたらと思います!!

以前ちらっと書いていた私の方の体調も諦めてお医者さんに行ってお薬を処方してもらいましたら、だいぶ回復してまいりました!
ゑびすみたいにもっと早めに行っておけばよかった。。。苦笑

やはり調子が悪い時は自己判断せずに早めにお医者にかからねばですね。。。苦笑

夏に向かって、ゑびすも一緒に体調を整えていこう!!
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毎年恒例カイカイ症。



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※皮膚炎の写真を載せています!


毎年、夏から秋にかけてカイカイが出るゑびす。

今年も出てます、カイカイ症。。涙

出る部分は決まっていまして、お腹と脇、後ろ足の付け根あたりです。

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脇の下。掻きすぎて赤くなってます。。

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後ろ足の付け根。何かに負けて赤くなっています。

それに両手足の先の皮膚がポロポロと。。

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フケのように皮膚がポロポロと剥がれている前てて。

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後ろ足も同じ状態です。

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とはいえ、手足に痒みはあまりないようです。が、たまに舐めてはいますが。

背中あたりはまったく問題なし。

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そして、こんなに見てる時もゑびすは心地いいらしい。。。笑

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口開いてるって!!笑

と、いうことで、思うのはやはりこの季節特有の何かの草にまけてるか、この季節はぶどう畑にいろんな 農薬が散布されますので、その影響か。。
農薬を撒いてる日や場所は結構気をつけてはいるんですけど、何といってもゑびすは裸足&裸ん坊ですからねぇ。。
換毛して、冬毛がなくなって、直接皮膚に届きやすくなっているのも原因なのかな〜?と思います。

ここ数年の様子からしても、食べ物のアレルギーや寄生虫(ノミダニを含む)ではないだろうなとほぼ確信してきました。

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今日のゑびすのドッグラン!!笑

カイカイやカミカミはするんですけど、そこまで酷い状態ではないので大掛かりな検査はする必要ないと思っていますけど、今年はあまり酷くならないうちに獣医さんに連れて行って、かゆみ止めを頂いておこうかなと思います。

掻き始めると癖がつくのか、多分そんなに痒くもないくせに暇な時とかにカイカイしているようにも感じられます。
それを一旦断つためにも薬の服用は仕方ないかな。。と。

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曇りくらいがちょうどいい!!

そして今日なんかのようにちょっと気温が下がって涼しいとカイカイ率も下がります。

やはり暑くて蒸すとカイカイ率も上がるんですよね〜。

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自宅の鉢植えの紫陽花と。隠れてるのがまた可愛い〜♡笑

人間だって、かゆいのは辛いです。
ゑびすも精神的にも痒みが長く続くのは辛いでしょうから、今年は早めに対処してあげたいと思います。

明日、獣医さんに行ってきまーす!

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療法食なんぞ。

※今日は写真がなかったので、寝ているヱビスを撮りに行ったら、予想通り困った顔を頂きまして。笑
でもそれが思いの外ラブリー♡で、カイヌシながらそのかわいさにオドロキました。笑


さて、先日、獣医さんところで注文した療法食を昨日、やっと取りに行きました。(過去記事→療法食。

動物性のタンパク質が入ってないアレルギー用のフードって事だったんですが、私の理解力がいまいちだったのか、なんだかわかりませんが、要は普通のアレルギー対応をフードでした。

受付のお姉さんに「高品質の鶏肉、皮を除去したシリアル」を使ったフードで、塩分が入ってないので、最初は食べないかもしれないです。
どうしても食べない場合は返却可能。

との説明。

私はすでに手渡されたフードのメーカーを見て、ふーん…的な感じで、ぶっちゃけこれよりか今私が与えてるフードの方がアレルゲン少ないと思うけど?と。
化学的なものも入ってるしなぁ…。

なんだかなーといまいち納得いかず。

まぁでも最悪返品可能だからとりあえず、これで治るのなら、とりあえずぐっと私のエゴは我慢して与えようと、家路に着きました。

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なんだよ〜。

んで、開けてみたけど、うぉー匂いも私的には強烈!!色もなんか人工的だし…。

ヤダなーこんなのあげたくないな感、満載。
まじこれ食べるんですか?みたいな…。

しかもお値段は普段あげてるフードの倍はします。(余計なもの入ってる分高くなるよね。←皮肉。笑)

いやいやいやいや、私の気持ちじゃなくって、ヱビスが治るなら!!

と、とりあえず、今日は普段のフードに混ぜて与える事にしました。

P1150409_convert_20141122051119.jpg ふぃ〜。

いつものようにヱビスのボールにぬるま湯をいっしょに混ぜて「どうぞ。召し上がれ〜♪」(普段はトッピングがありますが、トッピングはなしで。療法食の時はそれ以外は一切ダメだそうで。)

ヱビスもいつものように「いっただきまーす!!」とボールに顔を持って行った瞬間、ぴたっと。
ぴたっと止りました。
そして、クンクン臭いを嗅いでから、不審そうな顔で私を見ます。

それでもめげずに明るい感じで「ほら〜食べな食べな」と促す。

ヱビスもちょっとテンションあがって「うんうん」とボールに顔を近づける。

止る。

………。

不信感満載のお顔頂きました。笑

P1150410_convert_20141122051238.jpg あれは、なしだな。

まぁそれでもお腹すいてたら食べるだろうとしばらく放っておいたのですが、食べません。
しきりに私に何か訴えてきます。

え〜何が嫌なの〜?とごまかしつつ、手にフードを載せて、まずは普段のフードを一粒あげたら、食べる。
そして、療法食のフードをひとつ取ってあげてみたら、顔を背ける。
普段のフード、食べる。
療法食、顔を背ける。

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ぷいっと。

………。

これで私の心は決まりました。

療法食なんてくっそくらえ〜〜〜!!笑

ヱビス!!さすがだよ!!君は分かっている!!これが君の体にいいものじゃないってこと!!
えらいぞー!!

と、一人姉御大喜び。笑

で、いつものフードをトッピング乗せてあげました!!笑



ダメ??

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いいんでないの?

でも、はっきり言って、そんなに深刻なほど肌の状態が酷いわけではないですし、こんな嫌がるフードを無理矢理に食べさせる方がストレスかかってもっと掻きむしったりするかもでしょう?←勝手な持論ですけど。苦笑

それに、今、私が与えてるフードの事なんて詳しく聞きもせずに、獣医オススメのフードを処方するって、マニアルすぎるんじゃ?

でも実は私は最初このフードを見た時に、これはヱビスがっつくかも?と逆に思いましたよ。
だって、普段はナチュラルなフードで匂いとかも全然きつくない玄米ベースのお魚フードから、ジャンキーな香りのするリッチなフードに変わるんですもの。
逆にこれに食べ慣れて、ナチュラルなフードに戻れなくなったらどうしよーっと心配した位。

でもヱビスは食べませんでした。

えらそうに言える事ではないけど、ヱビスはわかるオトコだな。きっと。

親分もさすが料理人の犬だと言ってました。笑

とりあえず、これは返品します。
そして、もう一回先生に相談してみようと思います。

いい加減な先生ではないのですが、私とのコミュニケーションが足りなかったのかもしれないです。
もっと良く、私の考える事をしっかり伝えてみたいと思います。
そして、私が今与えているフードの内容も伝えようと思います。

アレルギーという可能性はあるかもしれないですが、一年中毛が抜けるわけではないですし、ブログを読み返してもやはり11月なのですよ。
これはやはり普段の食事というよりも季節性のものじゃないかなーと私は思うんですよね〜。
もちろん、自己判断、素人判断はよくないのは承知しておりますので、先生にまた相談してみようと思います。

まぁそれか、違う獣医さんに行ってみるというのも手ですね〜。

この辺り、人間のお医者さんより、獣医さんの方が多いですから〜。笑

とりあえず。これはナシ!!

だからといって放置しておいてもいけないので、ワンコもカイヌシも納得出来る解決策、治療法を探して行きたいと思います。
まだそういう風に言えるだけの症状だと思います。
緊急性はないので、このヱビスの皮膚の弱さとはじっくり向かい合っていきたいと思います!!

療法食。

「療法食」というタイトルに「病気」のカテゴリーにしちゃいましたが、早々仰々しいものではございませんので、ご心配なく。

※写真は最近の秋っぽい写真です。

以前にも少し記事にしましたが、ヱビスの手と足の皮膚の状態の事です。(過去記事→皮膚炎

その後、すごく悪化したわけではないのですが、かといって良くなる風でもなく。
そんな時に散歩の時に引っ掻いてしまったであろう箇所が毛がなくなってしまったので、これは1度診せておいた方がいいかな〜と思い、獣医さんとこに行ってきました。

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ちなみに本犬全く気にしてませんけど。苦笑

まぁね、とはいえ、そんなにわぁ毛がなくなってしまたー。とか、皮膚が真っ赤。とか。凄く痒がってる!!とかでは正直全然ないので、獣医さんもまたそのお話ですか?的な感じでのお出迎えだったわけですよ。苦笑

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と,言う事で。アレルギー皮膚炎の可能性はあるので、1度アレルギー検査をしましょうとなりました。

ですが、日本みたいにちゃちゃっと血液検査とかでアレルギー検査ってしないんですよ。
アレルゲンとなるのは主にタンパク質なんです。
なので、まずは療法食という名の動物性タンパク質の入っていないフードを与えて様子を見る事から始めるそうです。
その後の第2段階で血液検査に進むようです。
アレルゲン特定の幅をそれで狭めるんでしょうね。

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と、いうことでその療法食のみで2ヶ月間様子を見る事になりました。

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その療法食の間は一切他のものを与えてはいけないと言う事。
テーブルの下に落ちたパン屑でさえも口にしてはいけないので気を付けて下さいと。

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そのフードを病院で注文しまして、届くのは水曜日。
水曜日からヱビスの療法食が始まります。

くぅーおやつもなし。トッピングもなし。トレーニングのご褒美もなし。

つ、つらいです。涙 たぶん、ヱビスよりもご褒美あげれない私がつらいです。笑
まぁとはいえ、ご褒美もそのフードにすればいいんですけどね。
ヱビス的に最初は???でしょうね。苦笑

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そんなに酷い皮膚炎ではないんですけど、年とともに酷くなる可能性もありますし、若い今のうちに1度きちんと検査してみるのも悪くないかなと言い聞かせて、心を鬼にしてがんばろうと思います。

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ついでなのでフードに付いても記しておこうと思います。
フードについてはけっこう気にしている方でありまして。(ヱビスがどうのっていうよりカイヌシのエゴと言えばそれまでですが、私の性格上、口に入るものはもちろん人間のものも気になるのですよ)
今までにフードジプシーをけっこうしてきました。

最初はブリーダーさんとこから引き継いだロイヤルカナンでした。
1歳近くまで何も考えずに与えていましたが、与えているうちに匂いとか油っぽさとかが気になり出しまして、もっとナチュラルなものへと気が変わって行きました。

そこで、アカナ。チキン、ラム、フィッシュと試しましたが、チキンはヱビスの食いつきが悪く、他はどうもお腹の調子がいまいちでした。

アルモナチュールというイタリアのメーカーのホリスティックフード。
悪くはなかったのですが、やはり匂いが気になる。
この頃からヱビスの皮膚の状態も考慮してお魚系フード一直線。

からの、フィッシュ4ドッグス
申し分ない感じだったので割と長く続けましたが、だんだんとヱビスのウンチョスの量が気になるように。
メーカーの謳い文句としてはウンチョスが驚く程少なくなりますとの事。要は消化吸収に優れているんですね。
でも、ヱビスは食べてる量に対してそれはちょっと多くないか?という程の量をするようになりました。
徐々にですけど。
体とかは至って健康なんですよ。
どのフードの時もいつも元気だし健康的に問題はなかったです。

その後、フィッシュ4ドッグスがこちらでは手に入らなくなったのもあり、ピュリゾンという、アカナ系の高たんぱく質グレインフリーのフードにしました。
が、これはあきらかにウンチョスの状態がよろしくなく(ゆるゆる)。

ここまできて、巷では高たんぱく質のグレインフリーのフードが良しとされているけど、もしかしてヱビスには高たんぱく質はあわないのでは?と思い当たりまして。

そこで見つけたのがのが今のフード。
Burnsというイギリスメーカーのフードで、玄米ベースのお魚系フードです。

これはなかなかいい感じのウンチョス状態になりまして、あぁやっぱり今までのフードはヱビスにとっては高たんぱく質すぎたんだなと。

と、いうことで今年に入ってからはこのフードを愛用してきました。

ちなみにトッピングもナチュラル系のもので色々と日替わり状態でフードの上に少しかけています。
(アルモナチュールのイワシ、フォルツァ10のツナやサーモン、フィッシュ4ドッグスのサーモン、トリート、シシアのツナ、applawsなどなど)
少しトッピング程度ならお肉もいいかなーと思い始めて少し前に鹿肉のウェットフードを注文したとこだったんですけど。


と、長くなりましたが、ヱビスのコレまでの犬生のフード事情です。

さてそなんなわけで来週から療法食生活の始まりです。
できれば、何も出て欲しくないなー、アレルギー。
ただのちょっと肌の弱い子、季節性の皮膚炎程度で片付いて欲しいと願います。

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狂い咲きの畑の桜。今年は妙に暖かいのですよ。

おいしいーもの食べれなくなってもぐれるなよーヱビス!!


セカンドオピニオン。

今日は普段行っている獣医さんとは別の獣医さんのところへ行ってきました。

とはいえ、先の記事にも書きましたが、普段行っている獣医さんの所から独立された先生で以前お世話になっていたミニスカ女医先生です。

そして先生、今日もやっぱりミニスカでした。笑

さて、結果から申しますと、結局コレ!!と言った原因は分からず仕舞いです。

ただ、先の病院で頂いたお薬がすごく順調に効いている事や、食欲や元気もある事などから大きな病気等ではない事。
血液検査もしてもらいましたが、何の問題もないので、アレルギーやノミやダニなどの虫や寄生虫などの可能性もないとの事。

そしてやはりミニスカ先生もこの背中だけどいうのが不思議だと。

まぁでも単純にたぶん何かの下を潜った時にちょっと引っ掻いた傷が普段普通に土等にいるような細菌に運悪く付かれて、「とびひ」じゃないけどそんな感じに背中を中心に広がったんじゃないかとの事。
もちろん、そこに、土日の久々にリードを付けた為に擦れたということも含まれるのだろうと思います。
偶然が重なっての不運な結果といった感じです。

と、いうことで引き続き薬の投与と患部の洗浄を自宅で行って行きます。

そう、患部の洗浄とはシャンプーです。

P1110014_convert_20131031053512.jpg コレは何ですか?

これは殺菌、消毒のシャンプーです。

P1110017_convert_20131031053656.jpg そんなの知りません。

これを患部に良く刷り込むような感じにシャンプーしていきます。
そしてもちろんお決まりの10分間放置です。

まぁね、毛がない分楽ではあります。笑

P1110018_convert_20131031053814.jpg はぁ〜。

シャンプー、大人しくはしてくれるんですが、なにぶん憂鬱そうです。苦笑

P1110019_convert_20131031054014.jpg まだかな〜?

実は今日の診察の時に首の前のほうにも移っているのがみつかりました。
確かに前回はなかった箇所です。
こちらはまだ痛そうです。

P1110020_convert_20131031054142.jpg

こちらは毛があるので地肌に擦り込むように洗うのはちょっと面倒なのですが、ヱビスにもがんばってもらいなんとか終了。

その後のドライヤーも毛がない分、楽です。笑

そして、塗り薬を塗ったら終了。
ヱビス大人しくしてくれてありがとう。お疲れさま〜。

P1110021_convert_20131031054309.jpg ねむいです。

しばらくの間コレを毎日やらねばなりません。
毛が少なくなって楽になったとは言え、やっぱり毎日はなかなか大変ですが、一日でも早く良くなるように私もがんばります!!

みなさまご心配おかけしましたが、ヱビスは順調に回復しております!!
もう痛みはほとんどないようで、ソファの上でへそ天もしています。
後は患部がきれいに治るのを待つだけです。

ただ、今回先生とも話したのですが、ヱビスはやはり皮膚が弱いってこと。
田舎に住んでて、お散歩も自由にフリーなので、草むらやぶどう畑の中も走り回ります。
そんないつもの日常の事でもヱビスにはこういう事が起こりうるということです。
かと、いってこの自由を奪うわけにはいきません。
毎日しっかり皮膚の状態を見てあげて、ちょっとでもまずそうな状態を発見したらすぐに対処する事がまず大事。
私はこういう恐れがある以上できるだけお散歩の時はTシャツでも着せてあげた方がいいんじゃないかと思うのですが、旦那は今の傷が治れば着せる必要なしと言い張ります。
まぁでも説得しますけどね。
結局、痛い思いするのはヱビスだし、お世話するのは私。お財布が寂しくなるもの私なんですもの。笑
ちなみにヱビスは保険に入っているので、治療費はある程度返ってきますが,前回の初回の治療費、オドロキました。苦笑

やはり健康が一番!!

予防、回避できるる物は出来る限りしてあげたいですね!!
プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

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