ゑびす飯始めました。



ペットを取り巻く環境について考えてみる運動を展開中!!


そんなわけで始めました、手作りご飯。

とはいえ、以前から興味があったものの踏み込めなかった手作りごはん。
9月半ばから元々市販のウェットフードをトッピングしていたものを、手作りに変更。

その後、10月半ばから晩御飯を完全手作り。
朝ごはんはカリカリフードで。

とりあえず、この夏に買った本を参考にしています。(本と手作りご飯。

基本レシピとしては。

1日のカロリーを1000kcalとして。

牛肉 250g
生米 100g
野菜 125g
牛レバー 25g
亜麻仁オイル 大さじ2分の1
炭酸カルシウム 小さじ2分の1
塩 ひとつまみ

が、ベースです。
これで、たんぱく質32%脂質33%炭水化物32%

この本は2010年発行なので書いてある内容はもうちょっと古い情報なんだと思いますが、とりあえず、これをベースに参考にして、ゑびすには牛肉ではなく魚で。

魚の場合、たんぱく質250gは312、5gで代替可能。

と、いうことで、今の所朝ごはんではフードを与えていますので、多少は栄養に誤差があっても神経質になりすぎないこと!と自分に言い聞かせ、ゑびす飯は。。。

1食(1日2食のうち)

魚 160g
野菜 60g
生米 50g
レバー 12g
亜麻仁オイル 小さじ1
塩 少々

を目安に作っています。

魚は大体1食に2種類混ぜていまして、白身魚ベースに、サーモン、イワシ、カツオなど。
野菜はその日、うちにある野菜から適当に3、4種類くらいをチョイス。
(かぼちゃ、にんじん、カリフラワー、キャベツ、ビーツ、根セロリ、トマト、きゅうりなどなど)
なるべく、種類が被らないように、根菜、葉菜、果菜を織りまぜる用ように心がけ、ゑびすの場合は皮膚炎の改善を目指していますので、まずはビタミン=赤い野菜(にんじん、かぼちゃ、トマトなど)を入れるように心がけています。

P1230675_convert_20161031045033.jpg
カツオは一本買い!!笑 

本来なら皮膚の改善には人間も同じですが、ビタミンエース!!=ビタミンA、C、E!です。

先生も手作り食には反対ではなく、皮膚の改善にはいいと思うけど、栄養面に関しては気をつけなくてはいけないし、サプリメントで栄養を補助する必要があるとおっしゃられていました。

そんなわけでサプリに関してもいろいろと検討中です。

サプリのお話はまた次回。


で、今回はおまけの話で、お魚について。

日本は当たり前ですがお魚は豊富ですね〜。
こちらも私が住んでいるところは一応海に近いので魚はそこそこあるんだと思いますけど、海に近いくせに魚文化があまりなく、魚を食べない人が多い地域で魚屋さんがありません。。苦笑
一応、スーパーに魚は置いてありますが、自分が食べるようにスーパーで魚を購入したことはありません。
うちは土曜日開催されているマルシェ(朝市)に出ている魚屋さんで1週間分の魚は購入します。(自宅で下処理をして冷凍保存)
余談ですが、姉御は魚食人間です。肉も食べれますが、あまり消化が得意ではありません。。
でも、今回、スーパーでゑびす飯の魚を物色。

そこで発見したのが、pangasというお安い白身魚。

ゑびすの為とはいえ、さすがにお高いお魚を常食にはできませんので程よいお値段の白身魚で、特に気にせず購入したのですが。。。

結局、pangasってなんだろう?

と、思って、ネットで調べたら・・・。


「ナマズ」


でした。。苦笑

でも、これが、フランスのサイトでは食用ナマズに関してかなりの注意喚起が出てまして。。苦笑
最近では日本でも「バサ」とか「パンガシウス」で出回っているようです。
スーパーのお惣菜コーナーで「白身魚のフライ」で出回っているのは大体これだと思っていいそう。
ファミレスとかチェーンのお弁当屋さんの白身魚といえば、これを使っていると言っても過言ではないらしい。。
これがなかなか美味しいらしいのですが。

では、フランスでなぜ注意喚起されているかと言いますと。
このパンガシウス。ほとんどが東南アジア(ベトナム)産なのですけど、(東南アジアではよく食べられている一般的なお魚らしいです)その養殖場の現状がヒドイらしい。。。
フランスでは調べれば動画とか写真も出回っているんですけど、確かにヒドイ。。。苦笑

とはいえ、現地では普通に食べられていますし、一般的に世界中に出回っている魚ではあります。

養殖の仕方がヒドイといえば、サーモンだって、パンガシウスとは別の意味でヒドイんですけどね。。。苦笑

まぁまぁまぁ後はそれぞれの判断ということなんですけど。
ただ調べてみたら、ナマズって大して栄養価のある魚じゃないんですよね。
まぁ逆にいえばアレルゲンなどがないってことなんですけど。

その辺どう捉えるか?でしょうね。

まっ私の判断としては、もうすでに買った分はゑびす飯に使いますが、あえてこれから購入することはないかなと。苦笑

とはいえ、なかなか程よいお値段の白身がないなーと悩んでいたところ、そうだ!冷凍は?と思い立ち、冷凍食品のところに立ち寄りましたら、いいのが見つかりました。

スケトウダラ。

いいですね〜。いいですね〜。いいお値段です。笑

これで、なんとか、ゑびす飯の目処が立ちました。
後は、上記しましたように、サーモンやカツオ、イワシ。
たら系のフレッシュのお魚やたら以外の白身で、回していこうと思います。

それと、忘れていけないのがこちら。

P1230676_convert_20161031045735.jpg

馬肉。
これはありがたいことに、土曜日のマルシェに馬肉屋さんがいらっしゃるので週一で馬肉を購入。
ちなみにkの11€。日本円で1250円くらいですね。

日本だと、馬肉もピンキリのようですね。

まったまにあげる分にはフレッシュで買えてこの値段ならまぁいいかなと思っています。

そんなわけで、現在ゑびすには週2で生馬肉飯を与えています。(馬肉は生で与えています。が、一応念の為、1度冷凍しています。冷凍解凍状態で与えています。ただ、馬肉は牛などに比べると体温が高いので虫がつきにくいと言われているので大丈夫だろうとは思っていますが。。念には念で。)

週5でお魚飯です。(魚は完全に火を通しています。)

現在のところ、体調に変化はなく(下痢などはないという意味で)、食欲旺盛。
なんならまだ食わせろ!くらいの勢いで手作りご飯は好評です。笑

すぐに結果の出るものではないと思いますが、いろいろともっと勉強を重ねて、ゑびすの体調もみながらゑびすにあったご飯を作っていけたらと思っています。

P1230681_convert_20161031045551.jpg オネガイシマス。。


しかしですねー。米50gに魚160gって。。。
普通に、私の1食分よりも多いです。笑

おじやみたいに煮てるのですけど、普通に人間一人前の量です。笑

まっゑびすには消化しやすいようにそれをさらにバーミックスでズィーっと混ぜてから与えています。

ゑびすの様子をみながら、私もこの本だけを妄信せず、かと言ってネットの情報にばかり振り回されないようにやっていけたらと思います。

皆さんもアドバイスございましたらどしどしお願いします!!

P1230683_convert_20161031045858.jpg
しっかり食べて、しっかり寝るべし!!


ちなみに毎食、毎日作っています。
お魚はまとめて買って、1食分づつ冷凍して保存。
米野菜、1食分のお魚を夕方にチャチャッと煮ています。

手間かな〜と心配していたのですが、案外早く煮上がるので自分で思っていたほど手間ではないです。今の所。。。苦笑

まだまだ始めたばかりで試行錯誤のところもありますけど、徐々に毎日のルーティンに当たり前のようにすんなり組み込めるようになればと思います。

目指すはカイカイ改善!!

頑張るぞ!!


 
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プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

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