夏休み~ピレネー編①~

本日、無事に旅から戻りました。
帰りは渋滞に巻き込まれないように早めに出たのですが、やはり巻き込まれてしまい、約9時間の車の旅となりました。苦笑

総評としましては、11ヶ月を迎えたばかりのゑびすにこの長旅はちょっとハードだったようで、後半はいろいろとちょこちょこと体調が思わしくありませんでした。
特に前回やった腱鞘炎がまた再発したようで、ずっと右前足をびっこを引くような感じで歩いていまして、思いっきり遊ばせてあげることが出来ませんでした。涙
しかし、暑さは意外にもたいしたことなく、これは助かりました。

前半のピレネーは最高に良かったのですが、やはりワンコと街を散策という旅はなかなか難しいですね。

特にゑびすは田舎育ちなので、人や車、ワンコが行き交う街でリードに繋がれての旅はストレスだったようです。
次回旅をするときはいろいろと気をつけなくてはいけないなと感じました。
ゑびすと楽しく旅できるようにワンコとの旅上手にならなくてはいけませんね。




さて、旅の記録ですが、まずは8月2日(火)~5日(金)までのピレネー山脈前半、出発編です。
P1020448_convert_20110814044245.jpg 出発!!

車に乗るのは大丈夫なゑびす。まずは車窓からの眺めを堪能し、後は寝てました。笑

パーキングエリアでひと休憩。
すでに大勢の人と車で挙動不審なゑびす。

P1020451_convert_20110814044349.jpg 車が・・・。

P1020452_convert_20110814044439.jpg 人が・・・。

P1020453_convert_20110814044536.jpg ここは何??

このパーキングエリアはすごっく暑くてちょっと参りましたが、緑が多くて少し散歩させる事ができて良かったです。

しっかしまぁフランスという国。7,8月はバカンスシーズンでどこに行っても人だらけです。
たぶんこの時期に旅に出る事はもうないでしょう。(フランス国内で)
今回旦那も渋滞に巻き込まれて懲りたようです。苦笑

そして、その日は麓の町のお友達に1泊させてもらい、翌水曜日いよいよ登山です。

私は今年で6年目、旦那は17年目になります。
そして、今回は友達の助言を頂いて、いつもとは違う上り口から登る事になりました。
と、いうのもいつもの上り口からの登山道は例年に増して人が多く、混雑してるとのことで、今回入った別の登山口を教えて頂いたのです。

ゑびすもちゃんとリュックを背負い、しっかり登ります。

P1020457_convert_20110814044705.jpg 登るよ~。

こんな風な道でけっこうワイルドな登山です。
前年までのところはなだらかで上りやすかったのですが、今年はちょっと穴場的な登山道でした。

P1020454_convert_20110814044621.jpg 

リュックに取っ手が付いていたのが役に立ち、切り立った岩場を降りる時など助かりました。

P1020455_convert_20110814044648.jpg 俺、こっち。

こんな登り道を登る事1時間。開けた場所に出ました。

P1020459_convert_20110814044813.jpg ふぃ~。空気がうまい。

まだまだ先はありますが、ここまできたら後ひとふん張りです。

さっそく牛の群れに出会いました。

P1020461_convert_20110814044917.jpg

ゑびす、初めて見る牛の群れにびびりまくりでした。笑

そして、途中に去年辺りに死んだだろうと思われる牛の骨が散乱してました。
天然の牛骨です。

P1020464_convert_20110814044956.jpg ウマウマ。

いやいや、それは大きすぎるだろう?

と、いうわけで、着きました。これから3日間お世話になる、牛飼いさんのお宅?!モンゴル式テント、ゲルです。

P1020482_convert_20110814045010.jpg

ここで標高約2200メートルです。

写真がちょっと前後してるところもありますが、出発からピレネーのゲルまでの流れはだいたいこんな感じでして、天気もまずまずでした。
到着してから天気が変わり、この日の午後は霧雨に合いまして、ほとんどをゲルの中で過ごしました。
夕方からはストーブを焚かなくてはいけないほどの気温になりましたが、ゲルの中は快適です。

ゑびすも初の山登り、初の牛の群れ、そして牧羊犬(ラブリーとボーダーのミックス)のファンキー(ファンキー。)との対面でほどよく疲れたようでぐっすりでした。

と、思いきや、実はこの夜私がぐっすりだったのですが、夜中にゑびすに蹴られて目が覚めました。
まさか、ゑびすが私の横に寝てるとは思わず、びっくりでした。
というもの、ゲルの中は寝る部分と食事をしたりする部分とでカーテンで仕切られてまして、寝る部分にはマットレスがきちんと敷いてあるんです。笑(超快適です。4人までマットレスで寝れます。)
ゑびすは最初、おやすみ~したときには住居部分に転がっていまして、そのままそこに寝ていると普通に思ってました。
まさか、こっそりマットレスに登ってきているとは・・・。
しかも、大の字?で思いっきり寛いでいまして、びっくりです。
もしこれをおじさんがみたら即効、退場です。笑
旦那、おじさん、(ゑびす)、私で並んで寝た夜でした。

続く。
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No title

おかえりなさいです!!
とっても濃い旅だったようですね。
ワンコ連れの旅となると一筋縄ではいかないですよね。
旅の続き楽しみにしていますよ♪

それにしても天然の牛骨、凄まじい~!

No title

母上さま>
ただいまです!!
ワンコ連れの旅、しかも人間中心というのはなかなか大変です。
ワンコと楽しめる場所にいける旅ならいいのでしょうけど、ワンコに人間に合わせてもらわなければいけないのは、11ヶ月の子にはまだまだ早かったようです。
こちらもいろいろと考えさせられました。

とはいえ、前半のピレネーはやはり良かったです。
ここは間違いなく来年も行きますよ。

No title

おかえりなさい。

我が家でツボにはまったのが
「自然に落ちている牛の骨」(笑)
さすがに日本だとないでしょうね~
モフならその場を離れませんね、きっと(笑)

ゑびす君、ちゃんとリュックを背負って
かっこいいです。
いい体験になりましたね~。
ゲルに寝るというのも
貴重な体験ですね。
うらやましいです。

No title

ロスさま>
ただいまです!!

自然に落ちてる牛の骨ってすごいでしょう?笑
さすがにはじめてみた時はえ~?!と思いましたが、6年目になると平気になりましたよ。笑
この牛骨、ゑびすには何しろ大きすぎて持て余して、早々と諦めましたよ。笑

リュックは本当良かったです。
かなり機能的でしたよ。
そして、ゑびすはちゃんと歩けるかな?と少し心配でしたが、リュックが気にならないほど道のりが楽しかったようです。
ただリュックを背負ってるという感覚が難しいらしく、リュックをあちこちにぶつけて歩いてましたけどね。笑

ゲルでの生活経験というのはなかなかできないでしょうね。
私も、最初に中に入れてもらった時はちょっと感動しましたよ。
もちろん、こちらでも珍しいので、登山している方が写真撮ってる事も多々ありますね。
プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

ゑびすの紹介
ゑびすは・・
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