イエロードッグプロジェクト。

とある、ブログでたまたま見つけました。

皆さんご存知ですか??

イエロードッグプロジェクト。


以下そのブログから抜粋。

イエロードッグプロジェクトとは2012年6月にスウェーデンで始まった運動で、同年9月には運動の主旨に賛同したアメリカ、オーストラリア、カナダの三国の有志が基金を立ち上げて、大規模なプロジェクトに成長しつつあります。

運動の趣旨はとてもシンプルで「リードに黄色いリボンや黄色いものを付けている犬を見かけたら、側によらずにそっとしておいてあげて下さいね」というメッセージを広めていこうというものです。他の犬や人間に近寄って欲しくない犬というのは、健康上の問題、トレーニング中、社会復帰のための訓練中、他の犬が怖かったり他の犬に強く反応してしまう犬などを指します。

プロジェクトでは「黄色いリボンのメッセージ」をきっかけに、人と犬との正しい付き合い方を多くの人に知ってもらうことを目標にしています。そのために、誰でも解りやすいイラスト入りのポスターや、メッセージを織り込んだグッズの販売なども予定しており、ポスターやチラシは無料でダウンロードをすることができます。

現在、スウェーデン、アメリカ、オーストラリア、カナダ、オーストリア、ブラジル、ブルガリア、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、南アフリカ、スペイン、トルコ、イギリスの人々がこのプロジェクトに参加しており、ポスターもそれぞれの国の言葉のバージョンが用意されています。

一般の飼い主さんや犬の保護活動をなさっている皆さんで「そっとしておいて欲しい犬」と暮らしている方は、黄色いリボン、試してみてはいかがでしょうか。もちろんまだまだ知名度が低いので最初はいちいち説明しないとわかってもらえないと思いますが、こういうことは草の根的に広まって行くことが一番定着していくのではないかと思います。

一方で、飼い主が安易にイエロードッグ扱いをして犬の社会化の可能性を奪ってしまうことがないような配慮や注意も必要となります。プロジェクトではこのような点も踏まえて、犬を正しく理解するためのツールをたくさん用意しています。


プロジェクトのウェブサイトはこちらです。(英語)http://theyellowdogproject.com/The_Yellow_Dog_Project/Home.html

この日本語バージョンのポスターの配布は、英語版のウェブサイトの右下にあるメールアドレスから連絡すると送ってもらえるそうです。
他に「正しくない犬へのあいさつ、正しい犬へのあいさつ」「犬語一覧」などのポスターもあり、それはこちらから日本語バージョンが無料ダウンロードできます。

http://doggiedrawings.net/post/842176625

日本語バージョン>http://www.flickr.com/photos/lilita/4884331458/sizes/l/



安易に利用するものどうかとは思いますが(極端な話ですね、躾をせずにコレを付ければいいと思われてもいけないという事です。)、もし自分が見かけたらそっと察してあげれたらいいなと思います。
そしてこういうのは子供も知っておいた方がいいのかもしれないですね。

ワンコと人間が上手に楽しく暮らして行ける世の中を作っていけたらと思います。
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プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

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