おやつと修行。

普段そんなにおやつを与える事はないのですが、毎日の朝と夕方のお散歩の後に少しおやつをあげています。

そしてヱビスの定番のおやつといえばこちら。

P1110319_convert_20140115220812.jpg

うさぎの耳@乾燥

P1110320_convert_20140115220927.jpg

羊の肺@乾燥

基本的にこういう無添加の天然素材ものがヱビスのおやつで、最近のニューフェイスなおやつは

P1110306_convert_20140115220435.jpg

馬のレバー@乾燥
こちら、大変お気に召したようで食べた後ももっとないかな〜?とかちょっとこぼしたやつ落ちてないかな〜?とか。笑

ウサギ耳は皮系の感じでデンタルケアも兼ねての噛み噛み系おやつで、羊の肺はサクサク系。そしてこの馬のレバーはがっちがっちに固いのでがりっがりっ系です。笑

食感も味も違うおやつでひとときのお楽しみになればいいなーと思います☆カイヌシの勝手な妄想ですけどね。笑

P1110317_convert_20140115220655.jpg 至福のひととき〜。

そして、この年になるまでなかなかできなかった巷でいう「修行」が最近少しできるようになりました。

P1110310_convert_20140115220539.jpg ぐっ。

以前は全くもって我慢ならなく、ヨシというまでは手は出さないのですが、頭にのせたり、フセの状態で手に乗せるだけでも、「やーめーて!」と払いのけていました。
でも最近は「ウゴクナ」のコマンドで多少我慢できるようになったようです。
とはいえ、まだまだで…苦笑 数秒しか我慢できません。

あっでも基本的に「マテ」はちゃんとできるんですよ。
普段の食事にしても「ヨシ」がかかるまではどれだけでも待てるのですが、何かを乗せられるというのが非常に嫌みたいです。苦笑
まぁ私も食べ物で遊んではいけないという心情もあるのであまり強制的にこの修行を勧めていこうとは思いませんが、でもなんですかね…カイヌシの勝手なわがままであの巷でよく見るマズルに乗せてのマテでその後ヨシてぽいっとのぱくっていうのが憧れなんですよね〜。笑

迷惑だろうけど(笑)がんばれ!!ヱビス!笑
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

うさぎと馬

ウサギの耳か~。
いつも訓練競技会の時に、出店があって、そこで無添加な乾燥おやつを買いだめするけど、ウサギはないなー。
ウサギの肉のドッグフードやさんは出店してるけど。
馬のレバーは硬いんだぁ~。今度買ってみようかな。
我が家はいつも、牛の肺を買います。割れやすくてあげやすいんですよね。値段も財布に優しいし(笑
最近は歯の汚れも気になるから、アキレス的な硬めなものをガジガジさせようかな、とも思ってます。
シーソー、上手ですね。楽しそう!!

No title

kさま>
たぶんウサギの耳はヨーロッパ独自かと思われます。
と、いうものこういう系のおやつって結局人間用の食用お肉に使われた動物達の人間が食べないような部分が加工されているのでしょうから。
フランスではウサギは普通にお肉やさんでも売ってますし(ちなみに皮を剥がれて、内蔵を掃除された状態のそのままの姿です。苦笑)、耳は食べないので、店頭に並んでる時は既に落してありますから、それがペット用おやつになっているんだと思いますよ。

馬レバーは商品によって固いものもあれば柔らかいタイプのものもあるので、もし買われるときはお店の人に確認した方がいいですよ〜。

アキレスですね〜。私もデンタルケアにと思い以前与えた事があるのですが、ヱビスの好みではなかったようです。
ヱビスはあまり固過ぎるのも嫌いなようで、牛骨もガリガリしないんですよ。舐めて終わりです。笑 こんなに固いものを僕にどうしろと?と言わんばかりの顔で見られます。笑
ちなみに噛み噛み用のナイラボーンのようなおもちゃもダメですね。
犬もそれぞれですね〜。笑

シーソーはけっこう得意気にやるんで見ていてもおもしろいですよ☆

プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

ゑびすの紹介
ゑびすは・・
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: