療法食。

「療法食」というタイトルに「病気」のカテゴリーにしちゃいましたが、早々仰々しいものではございませんので、ご心配なく。

※写真は最近の秋っぽい写真です。

以前にも少し記事にしましたが、ヱビスの手と足の皮膚の状態の事です。(過去記事→皮膚炎

その後、すごく悪化したわけではないのですが、かといって良くなる風でもなく。
そんな時に散歩の時に引っ掻いてしまったであろう箇所が毛がなくなってしまったので、これは1度診せておいた方がいいかな〜と思い、獣医さんとこに行ってきました。

P1150092_convert_20141108214801.jpg
ちなみに本犬全く気にしてませんけど。苦笑

まぁね、とはいえ、そんなにわぁ毛がなくなってしまたー。とか、皮膚が真っ赤。とか。凄く痒がってる!!とかでは正直全然ないので、獣医さんもまたそのお話ですか?的な感じでのお出迎えだったわけですよ。苦笑

P1150069_convert_20141108213952.jpg

と,言う事で。アレルギー皮膚炎の可能性はあるので、1度アレルギー検査をしましょうとなりました。

ですが、日本みたいにちゃちゃっと血液検査とかでアレルギー検査ってしないんですよ。
アレルゲンとなるのは主にタンパク質なんです。
なので、まずは療法食という名の動物性タンパク質の入っていないフードを与えて様子を見る事から始めるそうです。
その後の第2段階で血液検査に進むようです。
アレルゲン特定の幅をそれで狭めるんでしょうね。

P1150140_convert_20141108214113.jpg

と、いうことでその療法食のみで2ヶ月間様子を見る事になりました。

P1150145_convert_20141108214228.jpg

その療法食の間は一切他のものを与えてはいけないと言う事。
テーブルの下に落ちたパン屑でさえも口にしてはいけないので気を付けて下さいと。

P1150153_convert_20141108214346.jpg

そのフードを病院で注文しまして、届くのは水曜日。
水曜日からヱビスの療法食が始まります。

くぅーおやつもなし。トッピングもなし。トレーニングのご褒美もなし。

つ、つらいです。涙 たぶん、ヱビスよりもご褒美あげれない私がつらいです。笑
まぁとはいえ、ご褒美もそのフードにすればいいんですけどね。
ヱビス的に最初は???でしょうね。苦笑

P1150158_convert_20141108214505.jpg

そんなに酷い皮膚炎ではないんですけど、年とともに酷くなる可能性もありますし、若い今のうちに1度きちんと検査してみるのも悪くないかなと言い聞かせて、心を鬼にしてがんばろうと思います。

P1150160_convert_20141108214622.jpg

ついでなのでフードに付いても記しておこうと思います。
フードについてはけっこう気にしている方でありまして。(ヱビスがどうのっていうよりカイヌシのエゴと言えばそれまでですが、私の性格上、口に入るものはもちろん人間のものも気になるのですよ)
今までにフードジプシーをけっこうしてきました。

最初はブリーダーさんとこから引き継いだロイヤルカナンでした。
1歳近くまで何も考えずに与えていましたが、与えているうちに匂いとか油っぽさとかが気になり出しまして、もっとナチュラルなものへと気が変わって行きました。

そこで、アカナ。チキン、ラム、フィッシュと試しましたが、チキンはヱビスの食いつきが悪く、他はどうもお腹の調子がいまいちでした。

アルモナチュールというイタリアのメーカーのホリスティックフード。
悪くはなかったのですが、やはり匂いが気になる。
この頃からヱビスの皮膚の状態も考慮してお魚系フード一直線。

からの、フィッシュ4ドッグス
申し分ない感じだったので割と長く続けましたが、だんだんとヱビスのウンチョスの量が気になるように。
メーカーの謳い文句としてはウンチョスが驚く程少なくなりますとの事。要は消化吸収に優れているんですね。
でも、ヱビスは食べてる量に対してそれはちょっと多くないか?という程の量をするようになりました。
徐々にですけど。
体とかは至って健康なんですよ。
どのフードの時もいつも元気だし健康的に問題はなかったです。

その後、フィッシュ4ドッグスがこちらでは手に入らなくなったのもあり、ピュリゾンという、アカナ系の高たんぱく質グレインフリーのフードにしました。
が、これはあきらかにウンチョスの状態がよろしくなく(ゆるゆる)。

ここまできて、巷では高たんぱく質のグレインフリーのフードが良しとされているけど、もしかしてヱビスには高たんぱく質はあわないのでは?と思い当たりまして。

そこで見つけたのがのが今のフード。
Burnsというイギリスメーカーのフードで、玄米ベースのお魚系フードです。

これはなかなかいい感じのウンチョス状態になりまして、あぁやっぱり今までのフードはヱビスにとっては高たんぱく質すぎたんだなと。

と、いうことで今年に入ってからはこのフードを愛用してきました。

ちなみにトッピングもナチュラル系のもので色々と日替わり状態でフードの上に少しかけています。
(アルモナチュールのイワシ、フォルツァ10のツナやサーモン、フィッシュ4ドッグスのサーモン、トリート、シシアのツナ、applawsなどなど)
少しトッピング程度ならお肉もいいかなーと思い始めて少し前に鹿肉のウェットフードを注文したとこだったんですけど。


と、長くなりましたが、ヱビスのコレまでの犬生のフード事情です。

さてそなんなわけで来週から療法食生活の始まりです。
できれば、何も出て欲しくないなー、アレルギー。
ただのちょっと肌の弱い子、季節性の皮膚炎程度で片付いて欲しいと願います。

P1150136_convert_20141108214913.jpg
狂い咲きの畑の桜。今年は妙に暖かいのですよ。

おいしいーもの食べれなくなってもぐれるなよーヱビス!!


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

ゑびすの紹介
ゑびすは・・
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: