補習。



ペットを取り巻く環境について考えて見る運動を展開中!!


※写真は今日の散歩時の変顔、いい顔集。笑


悪天候が続いておりますが、昨日は雨の合間を縫って奥さん先生による、春に受ける試験(brevet d'obéissance)の練習をしてきました。

とはいえ、受けるのは私だけなんですけど。。

P1200901_convert_20160108034027.jpg いい顔❤️

簡単に説明しますと、このbrevet d'obéissanceというのは、「試験」と書いてはおりますが、オビディエンス競技の最初のクラスです。

まずこれに合格しないと本格的なオビディエンス競技の大会には参加できません。

が、これ自体も一応競技会ではあるのです。

P1200891_convert_20160108033907.jpg 変な顔。。。

ちなみに、フランス。。と言いますか。。少なくともうちの地域ではドッグスポーツとしてのオビディエンス競技というのはあまり一般的ではないようで、このbrevet d'obéissanceの試験を受けるのも犬関係の仕事をしている人がほとんどで、私のような素人が参加するのは珍しいそうです。(もしくは定年退職して愛犬との生活にどっぷり浸かっている方)

春の競技会に参加するのはうちのクラブからはこのクラスは私のみ。
オビディエンス1には先の競技会でbrevet d'obéissanceをパスしたセバスチャン&愛犬マリノアのイーカール。セバスチャンは警備の仕事をされていて、同時に警備犬の試験(コマンドで相手に噛み付いたりする試験)も受けられます。
奥さん先生はオビディエンス2。

P1200914_convert_20160108034256.jpg オトメン❤️

と、いうわけでこの3人で練習してきました⭐︎

P1200934_convert_20160108034403.jpg すごい顔。。。

このbrevet d'obéissanceの試験内容は。。。
 
①社会性
  審査員の前に行き、犬を横につかせた状態でお座りさせ、審査員の質疑に答える。
  もちろん、その間犬は動かない。
  さらに審査委員が犬に触れたり。その間も犬は飛びついたりはしない。

②待て
  伏せをさせた状態での待て。飼い主が約20Mほど離れた状態で1分間。
  審査員の指示で犬の横にハンドラーは戻り、コマンドで座れ。

③リードあり、なしそれぞれでの脚側歩行。
  直進→左折→止まれ→直進→右折→直進→止まれ→直進→Uターン→直進速歩。

④呼び戻し
  お座りの状態で待たせて、ハンドラーは20mほど離れる。審査員の指示でコマンドで呼び戻す。
  呼び戻し位置はツケの位置。

⑤持ってこい
  ダンベルを投げ、コマンドで持ってくる。審査員の指示でハンドラーがコマンドを出し、ダンベルを受け取る。

⑥ハードル
  ハードルの約3m先に犬を待機させ、ハンドラーはハードルを挟んで約3m先で待機し、審査員の指示後、コマンドで  ハードルを飛んでツケの位置に戻る。

⑦ポジション
  犬をお座りの状態でまたせ、犬の横または、約3m先の正面に立ち、審査員の指示に従って、お座り、伏せのコマンド  を数回出す。※犬の位置が変わらないこと。


の7項目。(脚側はリードありとなしがあるので正確には8項目。)

P1200951_convert_20160108034522.jpg ライオンまる〜。

1度全項目を通して試験同様に流してやってみました。

で、どうかと言いますと、まぁそれとなくゑびすは全項目こなせます。
できない項目はないです。

P1200910_convert_20160108034133.jpg 怖い怖い。。。

あとは、毎度言ってますが、兎にも角にも「脚側歩行」です。
どれだけ、私にくっついて歩けるかが勝負ですね〜。

日々の練習ではだいぶ良くなってきているのですが、場所が変わるとやっぱりどうしても臭い取りがち。苦笑
とはいえ、一応横にちゃんとついてはいるんですけどね。。問題は距離感かなー。

P1200952_convert_20160108034636.jpg 自前のエリザベス。笑

「待て」の待ってる間も一応動かないんですけど、頭はキョロキョロしたり周りをスンスンしたり。。。
親分を見付けた日には精一杯に親分を見ようとしますし。。

根本的なところで言えば、要は私への集中力が問題なんですよね。

ベストコンディションで当日を迎えきれなかったら、撃沈するでしょう。。。苦笑

うまいことゑびすの集中力をその時に合わせられたら完璧にこなせることでしょう。。苦笑

P1200962_convert_20160108034814.jpg ギャオ〜。

あと、3ヶ月。

兎にも角にもやるしかない。。

これからは奥さん先生が出来る限り時間を作って補習をしてくださるそうで、いつのも場所やクラブの練習場の他にも公園や広場などで日々場所を変えてやっていく予定です。

アジリティーほど、派手じゃないし、ゑびすもアジに比べるとつまんないかもしれないけど、、姉御と一緒に楽しくがんばる時間も大事にしていこうね!!
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No title

うわ~面白いです。
やはり随分違いますね。
こちらは、競技用の一番優しいクラスプレビギナーとかはもっとシンプルです。
ポジションなんて一番上のクラスのCクラスまでないですよ。(笑)
フランスはFCIスタイルなんでしょうか。
ちなみに、ヒールワークの際はやはり手を降るのかしら。
(こちらは左手は動かさないスタイルが主流です)
競技会、がんばってくださいね。ゑびすくん頑張れ〜。\(^o^)/

No title

みやびさま>
やっぱりだいぶ違うんですね〜。
でもきっとハードルが高くない方がいろんな人が参加しやすいですよね。
もうちょっとみんながドッグスポーツとしてのオビディエンスを楽しめればいいのになーと思いますよ。
なんか、私なんてただのマニアみたいですもの。。。苦笑

FCIスタイルというのがちょっとわからないのですが。。。苦笑
今度先生に聞いてみますね!

競技会には見学も含めまだ行ったことがないので、皆さんがどんな風にされているのか知らないのですが、ヒールワークの際の手はどうなんだろう?苦笑
私は先生に、まっすぐ下ろして歩きなさいと言われています。
が、とくに振れとも動かすなとも言われていません。
しかし、普段、おやつを持って練習しているので、どっちかというとゑびすの興味は私の手の中にあるので(笑)、敢えて振って歩くことはないですね。。。

なんとなくできるとはいえ、課題はまだまだたくさんあるのでこれからも頑張っていこうと思います!!
ありがとうございます!!
プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

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ゑびすは・・
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