予期せぬアクシデント。



ペットを取り巻く環境について考えて見る運動を展開中!!



昨日ピレネー入りしまして、現在は麓のとある町のペンションに滞在しています。

金曜日に麓の別の町に住む友人宅に移り、土曜日に登る予定です。

しかし、今日予期せぬアクシデントに見舞われました。。



ゑびす現在こうやってお部屋のベットの横で寝ています。。。

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もうね、心が痛いです。。涙

とはいえ、さほどひどい怪我ではなく、右前脚の付け根を二針縫いました。
それでまだ麻酔から覚めて間もないので疲れて寝ているだけなのですけど。。

P1220960_convert_20160722053030.jpg 痛い思いしました。。。

何があったかと言いますと。。

今日の午前中に、お友達と旦那とちょっとした草原のお散歩道にお散歩に出かけたのです。
だいたい2時間くらいのお散歩で、行きは草原の中にある道を通り、帰りは道路沿いを歩いてペンションに戻っていた時にそれは起こりました。

その道路の後方から自転車の若いお兄ちゃんとリードなしのワンコがやってきたのです。
もちろんそのワンコ、ゑびすの方に寄ってきまして。。。
私は道路沿いだったこともありゑびすにはリードをつけていました。
ご挨拶するのかな?と様子を見る間もなく、相手ワンコに飛びかかられて、ゑびすがキャンッと一言!
すぐさまに引き離しゑびすを抱えました。
相手ワンコはそれ以上攻撃してくることはなく立ちすくしている状態で、多分向こうも飛びかかったものの予期せぬ事態だったのかもしれないです。。

右腕を上げていたので変な風にひねったかな?と思ってそおっとお腹側から右前脚を掴んだところ血がべっとり!!

とりあえず、道の端に抱えていき、私が薄手のマフラー?スカーフ?を持っていたのですぐに傷口付近を縛りました。

一瞬のことでしたが、道路にちょっとした血だまりができるほどの出血。

自転車の若いお兄さんもびっくりしてて、オロオロ。

さぁでもここからどうする?
ペンションまではもうちょっと距離がある。

で、自転車のお兄さんがお友達を乗せてペンションまで戻って車を持ってくることに。
その間にペンションの従業員さんに電話して、獣医さんに連絡してもらう。

で、待つこと数分で友達が車で戻ってきて、車で獣医さんのところへ。

とはいえ、田舎。。。苦笑
獣医さんのところまで車で20分ちょっと。

でも、血はすでに止まっている様子で、ゑびすも落ち着いているので少し安心。

どうやらそこまでひどい怪我ではなさそう。。。

獣医さんおところについて待つこと数十分。

と、いうものちょうどお昼の時間帯で獣医さんもお昼休みに出ていたところを電話で呼び戻した形でしたので。。

先生が到着してみてもらったところすぐに「これはもう縫いましょう」ということで麻酔をするので3時間後に迎えに来てください。とのこと。
待っていても仕方ないので先生に預けて帰宅。

旦那が午後から用事があったので軽く食事を済ませ、旦那の用事を済ませて、お迎えに行ったのが18時近く。

先生から説明してもらい、ゑびすも問題なく麻酔から覚めていると聞いて一安心。。
結果的には腕をがぶりとやられたらしく、前脚の付け根の内側と外側に一針ずつ塗っただけで済みました。

済みましたって軽くは言えないんですけどね。。

もう本当、アクシデントですね。

こういう時って本当どう対処すべきなんでしょうね?

こっちはリードありでのお散歩時にフリーのワンコが後ろから寄ってきていきなり喧嘩って。。。
たいした挨拶もなしに流血するほどの喧嘩ってどういうこと?って感じですよ。
向こうの飼い主さんもマナーがなってないのは当たり前なのですが、彼曰く今までにこういうこともなくワンコも飼い主さんの言うことを良く聞く子だったらフリーで散歩してたし。。とのことで。
一応、連絡先をくれましたが、特に連絡する気はもうないです。。
お金の問題じゃないですからね。顔を合わせて嫌な思いするくらいならこのままでもういいかなと。
確かに私のお財布も痛い思いしましたけど。。苦笑
保険に入っているので7割がたは返ってくるので、ゑびすの痛いに比べれば屁でもないです。

戻ってきてしばらくはまだ麻酔も完全に覚めてなくて足取りもおぼつかなかったのですが、しばらく寝てちょっと外の空気を吸ったら、お腹もすいてきたらしく、ご飯を見せたら食べる気があったのでフードを与えたら、だいぶ元気になりました。

土曜日にもう一度獣医さんのところに様子を見せに行って、経過が良ければ抜糸は8月1日。
その頃には自宅に戻っているので明日にも行きつけの獣医さんに電話して、事情を話し、抜糸の予約をする予定です。

本来なら土曜日にお山に登るのですが、最初は私はゑびすと麓のお友達の家で大人しておこうかとも思ったのですが、多分明日以降本来の元気は戻ってくるでしょうから、とりあえず、お山の上の友達が食料を調達しに街に降りてくる時に一緒に車に乗せてもらってお山まで行こうかと思っています。

あとはのんびり上で過ごそうかと。。

まっそれは明日明後日の様子を見て決めようと思います。

に、しても、本当、ひどい目にあいました。。。涙

早く元気にはなってもらいたいですが、問題は抜糸までは大人しくしておかなければいけないってことですね。苦笑

でもやっぱり早く元気に、よくなって欲しいです!!

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No title

ゑびすくん、可哀相に(涙)
そんな出血するような怪我になるなんて。。。。
ゆみさんも大変でしたね。

そんな一瞬の出来事、
防ぎようがないですね(-_-;)

ゑびすくん、早く良くなってね♪

No title

ああもう、大変でしたね。
ゑびすくん、とんだ災難。

こういうの、ほんとに怖いですよね。
私も通常のお散歩では同じ理由でオフリードの犬を見ると基本的に警戒しています。

少しでも早いゑびすくんの回復をお祈りするとともに
忘れて、っていうのは無理かもしれませんが、せめてホリデーを
出来るだけ楽しんでください。

No title

マーサママさま>
本当、かわいそうでした。。。涙
私の両手も血まみれになって、その瞬間はちょっとしたホラーでしたよ。。苦笑

こっちはリードをしていてリードをしてないワンコと取っ組み合いになった時はリードを離した方がいいのかな〜?と思ったりもしました。下手にリードをしっかり持っていた為にゑびすが相手の攻撃をかわしきれなかったというものこの怪我につながったかも?と思うとどんな対処が良かったのだろうかと悩むところです。

今日はもうすっかり元気になってるゑびすです!!笑

No title

その後、ゑびすくんの具合はいかがですか?
傷はもちろんですが、心の傷はどうかしら。
嫌なことみ~~んな忘れられるよう、楽しく過ごしてくださいね。

以前、我が家もありましたよ・・・
アジリティ大会の表彰台での出来事です。
1位のボーダーが飼い主の左脚側から私の右脚側のJUDYに向かってガウッてきたんです。
事前にやばそう・・・って思っていたから、遠い側の右脚側にしていたんですよ。
とっさに蹴ってやろうって足を出したら、私が噛まれました(涙)
JUDYは無傷でしたけれどね。
一瞬だけれど、力はけっこうあるから傷も深くなってしまいますね。

ゑびすくんも痛かっただろうなぁ。

みやびさま>
本当に災難でしたよ。。。
こういう輩が前から来ている時は私も警戒しますが、今回は後ろからで飼い主は自転車、犬は走ってる状態でしたので、警戒する暇もありませんでした。
ついてなかったの一言ですね。
でも、このリードありとなしのワンコの対応ってどうするのが一番いいのか悩みます。リードが付いてる子に強気にでるワンコもけっこういますので、お互いフリーの方がましののような気もしますが。。
どのみちやっぱりオス同士はゑびすの場合は難しいですね。。(苦笑)
これからも十分に気を付けようとおもいます。
そして残りのバカンス楽しみます!!

JUDY&JOYママさま>
ホントにゑびすには痛い思いをさせてしまいました。(><)
獣医さんところで初めて傷口をちゃんと見た時は私が涙が出そうでしたけど。。(苦笑)
今日はすっかり元気になっています。
骨なんかには異常はなかったので、あるいたりも問題ないです。
ただ抜糸までは一応安静なので、がんばって安静にさせたいと思います。(苦笑)

でも今日もまたリード付きでお散歩していたところお友達の隣人のワンコ2匹がフリーでウロウロしているところに遭遇しまして。。
ゑびすは懲りずに挨拶に行くと言うし、向こうもソロソロと近づいて来たので、私がもうパニックになりそうでした。。(苦笑)
ゑびすは大丈夫そうですが、私がもう完全にトラウマですね。。

ママさまも痛い思いされたんですね!
でもまだ自分が噛まれた方がよっぽどましだったような気もします。(苦笑)
被害者もつらいですけど、加害者側にいつなるとも言えないですからね。。
これからも十分に気を付けようと思います!

No title

酷い目にあってしまいましたね。
フィンママから「ゑびす君が咬まれた」ってメールがきてびっくりしました。
記事を読んで、後遺症が残るようなことがなさそうなのでとりあえずホッといたしました。
うちもフィンママが散歩させている時に2度フリーの子に襲われました。
一度は見知らぬおじさんが助けてくれ、もう一度はぎりぎり抱き上げられて・・・。

心よりお見舞い申し上げます<(_ _)>
早く抜糸が済んで遊べるようになるといいですね!

Finパパさま>
いやーもうホントびっくりしました。
今日はもうすっかり元気になって、安静にさせておくのが大変な位ですが。。(苦笑)
Finくんも経験あるんですね。。
大丈夫と思っていてもやっぱり何が起こるかわからないですね。
フリーの知らない子にはしばらくトラウマになりそうです。(><)

ゑびす。。20k近いから瞬時に抱える自信ないなー。(苦笑)
筋トレしようと思います!!(笑)

No title

もうビックリです。
せっかくの楽しい休日が台無しでしたね。

ゑびすくん、包帯が痛々しいです。
というより、痛かっただろうなぁ。
ワンコ恐怖症にならなければいいけど・・・心配です。
野山を駆け回れず残念だけど、のんびり・まったりな休日もいいよ♪
ってブランもお空から言ってると思います。
ご飯をしっかり食べて、ママにいっぱいナデナデしてもらって
早く元気になってネ♪

No title

うわ~!
えびすくん、大変なことになっちゃいましたね!
しかも相手はノーリード!
やっぱりノーリード率高いのでしょうか?
それにしても、今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫だと思っている飼い主が多いのが信じられませんね。

えびすくん、痛かったねぇ…(涙)
骨まで達していなくて良かったです。
せっかくのお山ですが、ゆみさんと一緒にのんびりまったりして
一日も早く傷が良くなりますようにお祈りしております。

おだいじに

私がロンドンあたりでお茶飲んでる間に、えびす氏がひどい目に。とにかく、大けがにいたらず良かったですね。
うちの夫は、犬がケンカしそうになったら、リードをすぐに外すようにといつも言っています。リードを取ると、お互い自由になるので、警戒して大ゲンカにはならないみたいです。うちは女子なので、特に、襲われることもないのですが、近所にスケ番女子犬がいて、すぐにうちの子にうなります。最近は、この女子にうなり返すようになったうちの子ですが・・・。まったく、迷惑ですね・・・。(確か、最初のケンカは、うちの子の枝を取って吠えてきたのが始まり・・・。)

え~~

せっかくのバカンスが大変です!!
気の毒としか言えないです。
ヱビス君、何も悪くないのに、痛い思いと精神的ショックが可愛そう。
犬の歯って深く入ると、出血もけっこうあるんですよね。
とにかくお大事に。
ゆみさんも、元気出してくださいね。

No title

痛々しい!その場のヱビス君を想像したら震えます。。
自分の犬は大丈夫!ってやつですよね。
どんなに賢い犬だろうが、偶然が重なって災難や悲劇を起こす
こともある。
我々は犬になって理解することはできない限り大丈夫なんてことは言い切れない。
って言いたくなる現場を東京でも見かけます。。
ゆみさん、いつも通りでいいと思う。
自信もって、そしてバカンスを楽しんでね!!
お大事に(涙)


No title

ブラン母さま>
ご心配おかけしました〜。
本日お山から戻りました。

ゑびすは思いのほか。。元気に野山を駆け回りましたよ。。笑
さらにゑびすにはトラウマなんぞないようで、土曜日にはお山で他の子に喧嘩売ってました。。。苦笑

酷い目には合いましたけど、またゑびすの態度を見直すいい機会にもなりました。苦笑

結果的には楽しいバカンスになりましたので、またぼちぼち更新していきまーす!

No title

サラ母さま>
本当、酷い目にあいました。。涙
結構傷は深かったようですが、傷の具合も見ながら結局はしっかり遊んできました!笑

そうですねー田舎はやっぱりノーリードの子多いです。
ペンションの周りも農場や牧場があってそこの子らが普通に道路とかもウロウロしてましたしね。。苦笑
ゑびすは大丈夫ですが、当分は私がトラウマになりそうです。。苦笑

No title

lakmeさま>
本当、大怪我にはならなかったのですが、まぁそれなりの怪我にはなりましたね。。。苦笑
やっぱりノーリードのした方が大きな怪我にはつながらないかな?と私も思います。
繋がれていると思うように相手の攻撃を避けることができませんからね。はっきり言って今回もそのせいでここまでの怪我になったんじゃないかと思っています。
が。ここ割と大きな道路沿いだったんですよね。。苦笑
放したら放したで車が来ていたらまた大事になるでしょうし、難しいところです。
実際に、道路脇に寄せてすぐに車が来て、相手の若いお兄ちゃんが道路の真ん中に自分の自転車を放り出していたので、車も急停車したりでちょっとした騒動でしたしね。。苦笑

やっぱり喧嘩を未然に防ぐのが一番ですね。。

No title

kさま>
本当、バカンスが台無し!!って思ったのですが、結果的には傷の様子を見ながらしっかり遊んできました。笑
最初、出血がひどくてびっくりしたのですが、若いこともあってか回復も早く、下手にゆっくりさせて傷を気にして舐めるよりもある程度遊ばせて傷を忘れることの方がいいかなーと判断しました。笑
ゑびすにはあまり精神的ショックは見られず、土曜日には偉そうに他所の子に偉そうにしてました。。。苦笑
こっちがすっかりトラウマで、フリーの子がいるとビクビクしてしまいます。苦笑

No title

あきちゃん>
本当その通りだよ。。
大丈夫と言う過信はしていけないと思う。
もちろん愛犬を信じることは大事だけど、やはりそこはなんと言っても「犬」なんだということは忘れちゃいけないんだよね。
フランスもアフォな飼い主が多くてうんざりする時もあるよ。。苦笑
でもこれからも気をつけてワンコライフ楽しみたいと思いまーす!
プロフィール

ゆみ。

Author:ゆみ。
フランスのド田舎生活満喫中。
この度、念願のボーダーコリー♂を我が家に迎えることになりました。実家に犬はいたけど、自分で育てるのは初めて。
嬉しい反面不安も一杯。
とにかく、楽しく明るく、丈夫に育てていこうと思います!!

ゑびすの紹介
ゑびすは・・
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